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  • 執筆者の写真ALPHONSOの仲間達

栄ゲストハウス 現場

こんにちは。坂本です。

栄ゲストハウスの現場が進んでおります。


解体が終わり、墨出しをして現在軽量組みを行なっています。


〜墨出し〜


写真の様に建物の床に壁の位置や厚み、扉の開口位置・高さ寸法など、壁を立てるための印を打っていきます。

この印の通りに壁が立ちます。

重要な作業です。


〜軽量〜


天井の軽量組みが始まりました。

客室の天井はできる限り高く取りたいので梁を囲う形状にする予定です。

レーザーで梁囲いの位置を出し、それを避けて高い方の天井の下地を組んでいきます。

PBのジョイント部分には「ダブルバー」という通常のシングルバーよりも幅の広い軽量を使用します。

梁の横の軽量の幅が広くなっているのですが分かりますでしょうか?これが「ダブルバー」と呼ばれる軽量です。

また学びが一つ増えました。

現場に来るとどのような順番で作られていくかが分かる為、自分がおかしな図面の書き方をしていることに気付いたりします。

現場に来るタイミングがあったら何か一つでも学びを得る気持ちで引き続き頑張ります。


ここまでお読み頂きありがとうございました。


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