• ALPHONSOの仲間達

東京出張レポート コインランドリー編




こんにちは!



代謝が無駄にいいので

汗がとまらない本田です。


朝のメイクが全て台無しですが

外を歩けるレベルのすっぴんではないので

明日も元気にメイクして現場に行こうと思います!!








話は変わりまして。。。



6/28 日帰りで東京出張に行ってきました。



一人で東京に行く事になった本田

不安で眠れず4時起床!普通に寝不足!

公共交通機関が大の苦手でしっかりと方向音痴!

迷子になり2軒目の集合失敗!




そんな感じで始まった東京出張のレポートを

コインランドリー編、飲食店編に分けてお送りします!



まずはコインランドリー編です!


本田は無事、帰宅できるのでしょうか!












1軒目


ワールドネイバーズ清澄白河 Sooo Liquid @清澄白河






ランドリー視察1軒目は「Sooo Liquid」へ

カフェが併設されたコインランドリーでしたが

到着時にはランドリーのみ営業中でした。

海外のお菓子屋さんを彷彿させる外観は

コインランドリーにはとても見えません!



ポップなサインや内装はどの年齢層でも利用しやすく

店内には近隣の公園で使える用(だと思われる、、、)

ボールなどが入ったボックスがあり、借りられるものであれば

子連れの親も一緒に公園で時間が潰せそうでした。



洗濯機は実は黒い洗濯機ではなく

シートを貼ってあるんです!

取り出し口のまわりもパステルブルーで塗装してありました。

洗濯機らしからぬデザインがコインランドリーを

より特別な場所に感じさせますね!










2軒目


喫茶ランドリー@墨田区





2軒目は墨田区「喫茶ランドリー」

近隣には子供達の声が響く公園がありました!

第一印象はランチの美味しい喫茶店でしかなく

コインランドリーがあるようにはとても思えません


店内は思いのほか広々としており

1段上がったスペースに数台儲けてある様な状態でした。

店内にはフロア席、モグラ席、ビッグテーブルと様々で

特に写真のモグラ席は一度利用してみたいです!



レトロな家具から最近の洗濯機まで、

時代を超えた空間で、統一感があるわけではないのですが

それでも人から愛されるのは

着飾らず、目的があってもなくても利用できる事が

人の興味をそそる魅力であるからではないでしょうか。



東京の人間にとって、気軽に近隣コミュニティに参加できたり

興味のある事をはじめてみたり、忙しい日々の中に余裕を生むには

喫茶ランドリーは欠かせない存在なのかもしれませんね。

生活の視野がぐっと広がる場所だと感じました!











3軒目


FREDDY LECK@目黒






3軒目は「FREDDY LECK 目黒店」へ

ドイツから上陸したコインランドリーで、カフェが併設されています。

クリーニングも行われており、コインランドリーなのに

照明がシャンデリア、柄物の壁紙など派手な雰囲気でした!



まず目に入った壁紙を見ると「FREDDY LECK」

の文字が入っており、ドイツの店舗デザインが

そのまま日本でも使用されていることがわかりました。



今回利用したカフェスペースはとても快適で

ビッグテーブルだと作業を持ち込んでも十分な広さで

個人用の席もお客様が何人かいらっしゃいました!

カフェメニューもそこまで高くないので

休憩や待ち時間には気軽に利用できそうです。



ランドリー利用者の様子を見ていると、畳台の使い勝手が悪そうでした。

殆どの人は洗濯物をまとめて持ってくると思うので

複数人でも余裕を持って畳めるテーブルが必要だと思いました。



男女問わずお客様がいらっしゃったので

プライバシー保護のためにもカートを増やすと安心です!



他には物販にも力を入れており、

ピンチや洗剤など 洗濯において必要なものをなんでも取りそろえる事で

ファンが獲得できているのではないかと思う。

デニム用洗剤など、市販で 手に入らない様な商品が気になりました!










4軒目


WASH&FOLD@目黒






コインランドリー4軒目は 「WASH&FOLD」

高架下に植栽がもりもりと植えてあり、

清潔感と リラックス効果を感じられました。


店内は待ち合いスペースとしてモルタル風ベンチがあり

雑誌やモバイルバッテリーの用意がありました。

周辺は飲食店 ばかりであるため、

店内で過ごしてもらうためのモバイルバッテリーは かなりポイントが高いです!


店内はかなり明るく、内装もシンプルでした

店内にも 植栽が吊り下げられていて、海外のような雰囲気を味わえます!


サービスのメニューや表示などにイラストロゴが使われており

フォントや色、デザインを統一させるともっとまとまって見えると思います。

洗剤などの物販があったが、置いてある場所が低かったり

ボックスがくっつけられた棚があったが、

商品が見づらい、 圧迫感を感じる、数が多い、というふうに感じたため

物販を行うなら陳列方法もなり重要であると考えさせられました。

普通の棚板の方が充分手に取ってもらえると思います!










5軒目


Baluko Laundry Place@代々木上原






コインランドリー5軒目。

候補の中では ダントツ好みだった 「Baluko Laundry Place」 に。

道路脇にいきなり現れるとさすがに興味を持つと思います!笑

思ったよりも綺麗すぎず、若い男女が多く見られました。


訪れた時にカフェスペースが一緒になっているのは ... と思ったが、

利用者の視点は以下の2つだと思います。


・近隣住民だから

・利用する自分が好きだから


1つめはシンプルです。近いから、便利だから。

コインランドリーを利用する理由には十分ですね。



もう1つの「利用する自分が好きだから」というのは

インスタの投稿数から予測しました。



自己満という言い換えもできるが、

若い一人暮らしの人がわざわざお金を払って利用するということは

忙しい中でオシャレな空間に出かけて、少しでも QOL を上げたい!

という欲求を満たすのに適しているのではないでしょうか。



私自身もそのような動機で出かけることがよくあります。

少し背伸びしてみたい!キラキラした場所に行きたい!となると

例えばTPOに合ったファッションをしよう、テーブルマナーを覚えてから行こう

インスタでどんな写真が撮れるだろう、など。。。



正直とても単純に感じますが、

自分が輝ける場所を探すことから始まって、どんな自分になって

外にでかけようと考える時間はとても楽しいですし

「そう思わせる」ことがきっとお店側の狙いであると思います!


ですが私たちは「そう思わせる仕組み」を作る側なので

自分たちもどこかに行けばお客様側になることを意識していく必要があると感じました。











コインランドリー編は以上になります!





如何だったでしょうか。



コインランドリーはすぐ隣にコインランドリーがあることは

ほとんどありません。


だからこそ、その土地を知って、

需要を持たせなければ意味がないですよね。



今回紹介した5店舗も、

必ずその地域に合わせたサービスやデザインがあります。


その地域の人の生活をより豊かにできるコインランドリーとは

一体なんなのか、考えて行きたいです!









次回飲食店編です!








ALPHONSO 本田

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